トレンド・ニュース
2026.10.28
『パンダコパンダ』の劇場公開55周年を記念して、パパンダが上野恩賜公園の「東京クリスマスアドベント Sponsored by au PAY」に登場します。
11月6日(金)の点灯式に参加し、11月18日(水)からは不忍池エリアでグリーティングと特別展示を行います。会場への入場は無料(一部有料コンテンツあり)で、会場限定のオリジナルマグカップも発売されます。
子どもと一緒に行くときのポイントもまとめました。
※本記事は2026年10月26日に株式会社トムス・エンタテインメントが発表したプレスリリースをもとに、ManyUp編集部が構成しています。

『パンダコパンダ』は、演出を高畑勲さん、原案・脚本・画面設定を宮崎駿さんが手がけたアニメーション映画です。1972年に公開され、1973年には続編『パンダコパンダ 雨ふりサーカスの巻』も公開されました。
公開された1972年は、上野動物園にジャイアントパンダがやってきて、日本中がパンダブームに沸いた年です。作品は上野エリアでこれまでもさまざまな企画を行っていて、55周年を機に再び上野に登場します。
今回のコラボは、2028年まで続く「55周年アニバーサリープロジェクト」の第2弾です。ティザービジュアルは、映画『となりのトトロ』の作画監督を務めた佐藤好春さんの描き下ろしで、テーマは「何年経っても変わらない楽しいピクニック」とのことです。
年代的には『パンダコパンダ』に慣れ親しんだ世代は、もしかしたら、親世代よりも上の祖父母の世代かもしれません。今回は親子だけでなく、祖父母を合わせた3世代で一緒に楽しめるコラボになりそうです。

パパンダは、11月6日(金)に袴腰広場で行われる点灯式に参加します。
11月18日(水)からは、不忍池エリアでパパンダのグリーティングと特別展示が行われる予定です。時間や参加方法などの詳細は、今後、東京クリスマスアドベントの公式サイトと『パンダコパンダ』の公式Instagramで発表されます。
会場では、『パンダコパンダ』のオリジナルマグカップも限定で発売されます。会場ごとにデザインが異なるので、袴腰広場と不忍池エリアの両方をのぞいてみるのも楽しそうです。
