イベント
2026.10.23
スタイリストやモデルが実際に着てきた服を、本人から直接買えるフリマがあるのを知っていますか?
「WWDJAPAN REUSE MARKET 2026 AUTUMN」が、11月14日(土)10:00〜18:30に東京・北青山のゴールドウイン本社(最寄りは表参道駅)で開かれます。
スタイリストやモデル、俳優など36組以上がフリマに出店し、服の修理体験や子ども服の買取、2nd STREETの査定20%アップ買取もあります。
入場は事前登録制で、チャリティ入場料は500円(税込)です。
※本記事は2026年10月21日に株式会社INFASパブリケーションズが発表したプレスリリースをもとに、ManyUp編集部が構成しています。
ファッションやビューティーにとどまらず、その時代のトレンドをいち早くニュースとして伝える「WWDJAPAN」が主催するフリマイベントで、今回が3回目です。
出店者には、現代美術家の加賀美健さん、俳優・モデルの高橋愛さん、スタイリストの二宮ちえさん、写真家の服部恭平さん、俳優の中田クルミさんなどが名を連ねています。
専修大学や青山学院大学、立教大学、東京藝術大学のファッションサークルも出店し、出店者はこれからも追加される予定です。

今回のテーマは「Circulate, Don't discard」で、日本語にすると「捨てずに、循環させよう」という意味です。
いらなくなった物を捨てずに、必要としている人へつなぐ暮らし方を提案したいという思いから開かれています。
企業やクリエイター、買い物に来た人が一緒になって、服をめぐらせる買い方を体験できる場にしたいとのことです。
世代を超えたファッション好きが集まり、新品にはない一点ものを見つける楽しさも味わえそうです。
チャリティ入場料や出店者・企業からの寄付は、環境保護活動を支援する団体に寄付されます。
会場では、ゴールドウインがモーグル日本代表選手の着たユニフォームを回収し、トートバッグやサコッシュに作り替えた作品も展示されます。
