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悩み・気づき

2026.10.13

ママ200人に調査|ママが自分の時間がない中で諦めた1位は「美容・身だしなみ」67.2%

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ママが自分の時間がない中で手放していたのは、家事より「自分のこと」でした。

子どもが生まれて自由な時間が減ったママは92.9%。時間がなくて諦めたこと1位は「自分の美容・身だしなみ」67.2%でした。

一人で抱えがちなママの傾向と、家事分担の話し合い方、短時間のセルフケアのヒントを紹介します。

家事分担の話し合い方と、短時間でできるママのセルフケア

まずはパートナーとの話し合いです。いきなり「もっと手伝って」と伝えるより、具体的にするのがおすすめです。

・1日の家事・育児を書き出し、「名もなき家事」も一緒に見える化する
・子どもの寝かしつけ後など、落ち着いて話せる時間を選ぶ
・「平日の朝の着替えと保育園の準備はお願い」のように、時間帯と作業をセットで頼む
・子どもの成長で生活リズムが変わったら、分担もその都度見直す


次に、短い時間でできるセルフケアです。

子どもがお昼寝している間や、登園後の5分でもかまいません。

好きな香りのハンドクリームをていねいに塗る、お気に入りのカップでお茶を一杯ゆっくり飲む、ベランダや窓辺で深呼吸をひとつ。そんな「自分のためだけの5分」を始めてみてはいかがでしょうか。

休息も大切なセルフケアです。厚生労働省の広報誌では「健康づくりのための睡眠ガイド2023」を引用し、成人の睡眠時間は6時間以上が目安で、個人差もあると紹介しています。
夜泣きなどでまとまった睡眠が難しい時期は、パートナーと「週末の朝はどちらかがゆっくり寝る日」を交代で決めるのも一つの方法です。

また、例えば、週に1度だけでも「1時間はひとりになって、セルフケアをする時間」をパートナーと約束してカレンダーに書き込むなど、「自分時間」を予定に組み込んでしまえば、後回しにしにくくなるかもしれません。

まとめ

「リトル・ママ」会員を対象にしたエンファム.の調査では、ママが自分の時間がない中で最初に手放していたのは、家事より自分の身だしなみでした。

一人で抱えがちなママ達こそ、その傾向が強いことから、パートナーとの話し合いは自分を大切にする第一歩といえそうです。

完璧を目指さず、5分のケアや休息から取り戻していけると良いですね。

疲れが抜けない、眠れないなど気になる症状が続く場合は、ひとりで抱えず婦人科などの医療機関に相談してみてください。

<情報元・参考文献>
1.株式会社エンファム.「【ママたちの本音調査】「タイパ子育て」で削られていたのは、家事ではなく「自分の身だしなみ」だった」PR TIMES、2026年10月8日
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000126.000018471.html

2.厚生労働省 広報誌『厚生労働』2025年3月号「良質な睡眠で心と身体を健康に」 https://www.mhlw.go.jp/stf/houdou_kouhou/kouhou_shuppan/magazine/202503_003.html
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