2026.10.26
昼間はにぎわう鎌倉・長谷寺の紅葉が、日が沈んだあとはどんな姿を見せてくれるのでしょうか。
鎌倉・長谷寺の「秋の夜間特別拝観・紅葉ライトアップ」が、11月21日(土)〜12月6日(日)に行われます。
時間は日没から19:00の閉門まで(19:30閉山)で、拝観料は大人400円・小学生200円です。
※本記事は長谷寺の公式発表(2026年10月17日)をもとに、ManyUp編集部が構成しています。
長谷寺は、高さ9.18mの日本最大級の木彫仏・十一面観音菩薩をまつるお寺です。
坂東三十三観音霊場の第四番札所で、季節ごとに花が楽しめる「花の寺」としても親しまれています。

ふだんの拝観時間は8:00〜16:30(11月の場合)ですが、秋の夜間特別拝観の期間は、日没から19:00の閉門まで境内を歩けます。
雨の日も行われますが、荒天の場合は中止になることがあり、紅葉の状況によっては期間が延びる可能性もあります。
長谷寺によると、明かりは日が沈む前から灯り始め、夕暮れの時間に景色が少しずつ移り変わっていく様子を楽しめるそうです。
私なら、江ノ電で長谷駅に着き、日が沈む少し前に境内に入って、空の色と紅葉の色が変わっていくのを子どもと一緒に眺めたいです。
