イベント
2026.10.13
仕事の日も、特別な日も。「この一着があれば大丈夫」と思えるコートを探しているなら、マックスマーラ75周年を記念したエキシビション「THE MAX!」は見逃せません。2026年11月3日(火・祝)から1週間、銀座ソニーパークで、時代ごとの女性の装いやものづくりの技術をたどる展示が開かれます。
※本記事は2026年10月6日に株式会社マックスマーラジャパンが発表したプレスリリースと公式サイトをもとに、ManyUp編集部が構成しています。

マックスマーラは1951年にイタリアで創業したブランドです。展覧会名の「THE MAX!」は、創業者アキーレ・マラモッティ氏がブランド名に選んだ「Max=最高、最大」という言葉にちなんでいるそうです。
| イベント名 | マックスマーラ 75周年ブランドエキシビション「THE MAX!」 |
|---|---|
| 会期 | 2026年11月3日(火・祝)〜11月9日(月) |
| 時間 | 11:00〜20:00(初日のみ12:00から)。最終入場は展示19:30、ワークショップ19:00 |
| 会場 | Ginza Sony Park(東京都中央区銀座5-3-1)3F |
| 入場料・予約 | リリースに記載なし。公式サイトで確認を |
| 特典など | 来場者へのオリジナルトートバッグ、限定アイテムの販売、ワークショップ(詳細は公式サイトで確認を) |
今回のテーマは「LIVING ARCHIVE(リビング・アーカイブ)」。
アーカイブというと、昔の服を大切に保管しておく場所を思い浮かべるかもしれません。マックスマーラはそれを“過去の保存”ではなく、知識や技術、クリエイションを今から未来へつなぐ「生きた存在」と捉えているといいます。
その土台となるのが、2003年にイタリア・レッジョ・エミリアに設けられた企業資料館「BAI」。衣服やアクセサリー、テキスタイル、スケッチ、写真など、75年分の資料が収められているそうです。
つまりこの展示は、「懐かしい名品を眺める場」というより、「今わたしたちが着ている服が、どんな技術と考え方の積み重ねでできているのか」を知る場所。ブランドを詳しく知らない方でも、自分のクローゼットとつなげて楽しめる構成になっていそうです。