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2026.10.05

新進気鋭のアーティスト・江上越が手掛ける国内初のパブリックアート光るドームやウィンドウアートが大手町を彩る「Otemachi One平行線が語る顔のゆくえ」

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2026年9月17日 Otemachi One 公式リリースより転載

「Otemachi One ART BREAK」とは
「Otemachi One ART BREAK」とは、皇居に面した大手町に、自然とアートが調和する“ほっと一息つける空間”を創出する取り組みです。「Otemachi One GARDEN」のオープン以来、継続的にアート展示に取り組んできましたが、オープンから3年目となった昨年、改めてコンセプトに掲げスタートしました。
Otemachi One平行線が語る顔のゆくえ 各エリア作品紹介

①交差する光 — 顔、顔、顔…

設置場所:インペリアルグリーン

Otemachi One GARDENの芝生の上に点在する、ポートレートが描かれたドーム型テント。夜のビル群が織りなす無機質な街並みに、突如として灯る「光のドーム」は、まるで街に落ちた小さな星座のようです。描かれた顔と、作品を訪れる人々の顔。無数の視線と光が交差する空間は、それぞれの感情や記憶が響き合う「共鳴の庭」となります。
② 虹色の舞
設置場所:ロビー

江上越が初めて手掛ける屏風作品です。屏風は昔から、空間を区切り非日常を演出する装置でした。描かれているのは抽象画なのか、山水画なのか、それとも虹色の光の中で踊る女性たちなのか。言語や文化を超えて、ホテル・オフィスを行き交う人々に「認識」とは何か、問いかけます。
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