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2026.11.02

『湘南の宝石2026-2027』日本三大イルミに認定された江の島!に新作オブジェとシャンデリアのエントランスが登場 夕日から点灯まで楽しむ冬の夜

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江の島の冬のイルミネーション「湘南の宝石2026-2027」は12月1日〜2027年2月28日の90日間。
点灯は17時から(土日祝は21時まで)。サムエル・コッキング苑は大人500円・小人250円で17時までは無料、シーキャンドルは大人800円。新作オブジェや子連れの注意点も紹介。

江の島の冬のイルミネーション「湘南の宝石2026-2027」が、2026年12月1日(火)から2027年2月28日(日)までの90日の間、開催されます。

点灯は17時からで、メイン会場の江の島サムエル・コッキング苑は大人500円・小人250円(17時までは無料)、江の島シーキャンドルは大人800円・小人400円です。

2025年に「日本三大イルミネーション」に認定された光の祭典で、今年はアート集団MIRRORBOWLER(ミラーボーラー)の新作オブジェや、シャンデリアが輝くエントランスが登場します。

イルミネーションだけでなく、夕日から点灯までの間も楽しむ回り方や、子どもと一緒に行くときのポイントもまとめました。

※本記事は2026年10月23日に江ノ島電鉄株式会社が発表したプレスリリースをもとに、ManyUp編集部が構成しています。

湘南の宝石2026-2027とは?江の島が光に包まれる90日間

「湘南の宝石」は、江の島サムエル・コッキング苑を中心に、江の島島内や片瀬海岸エリアを光で彩る冬のイルミネーションです。

今年で27回目を迎え、2025年には「日本三大イルミネーション」に認定されました。これまでに「関東三大イルミネーション」や「日本夜景遺産」にも選ばれています。

期間中は、江の島島内や片瀬海岸エリアでもライトアップやイベントが行われる予定です。

「湘南だけの美しい景色を」主催者が込めた思い

主催する湘南藤沢活性化コンソーシアムは、このイベントを「江の島を彩る光と色の祭典」と位置づけています。

湘南の夜景と自然、そして光が溶け合ってできる、ここでしか見られない景色を届けたいという思いから開かれているとのことです。

地元で暮らす人にも、全国から訪れる人にも楽しんでもらえるよう、毎年新しい演出が加わっています。

湘南の宝石2026-2027の見どころは3つ

1つ目は、江の島シーキャンドルから光が降り注ぐ「光の大空間」と、タワーのまわりを埋め尽くす「グランドイルミ」です。

今年はMIRRORBOWLERが手がける新作オブジェも加わり、主催者は過去最高の「美しきイルミ絶景」を目指すとしています。

湘南の宝石のイルミネーションに包まれた江の島シーキャンドル

光に包まれる江の島シーキャンドル※前回撮影(画像提供:江ノ島電鉄株式会社)

2つ目は、苑の入口に作られる「湘南の宝石エントランス」です。満天の星空を思わせる宝石のような光の中心に、シンボルとなるシャンデリアが輝きます。

クリスマスやバレンタインの時期には「Seasonal Jewel Lights」として、期間限定の特別なカラーに変わるそうです。

宝石のように光る湘南の宝石エントランス

星空のような光のエントランス※前回撮影(画像提供:江ノ島電鉄株式会社)

3つ目は、点灯前の「湘南サンセット」との共演です。江の島シーキャンドルからは、空が濃紺からオレンジへと移り変わる夕景を眺められます。

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