イベント
2026.10.21
たまごっち30周年を記念した「祝3000しゅ~ねん!?超たまごっち祭 in シブハラ」(以下、超たまごっち祭)が、2026年11月7日(土)から12月6日(日)まで、東急プラザ原宿「ハラカド」4階をメイン会場に入場無料で開かれます。
歴代たまごっちのデバイス展示や、原宿・渋谷のお店を巡るスタンプラリー(台紙無料)があり、初代を知る親世代も、今のたまごっちで遊ぶ子どもも一緒に楽しめそうです。
1996年の発売から30年、親子2世代でたまごっちの世界をのぞきに出かけてみてはいかがでしょうか。
※本記事は2026年10月9日に株式会社バンダイが発表したプレスリリースと公式サイトをもとに、ManyUp編集部が構成しています。
たまごっちは1996年11月23日に発売され、女子高生を中心に大ブームを巻き起こした“デジタルペット”です。
2026年11月23日(月・祝)に30周年を迎えることを記念して、原宿・渋谷エリアでお祭りが開かれます。
メイン会場は東急プラザ原宿「ハラカド」4階のイベントスペース「MAZE」で、入場は無料です。
会期は11月7日(土)から12月6日(日)まで、時間は11:00〜20:00です。
ただし、事前予約や当日整理券での対応となる可能性があり、参加方法は後日、特設サイトと公式SNSで発表される予定です。
当時たまごっちを育てていた親世代には懐かしく、最新シリーズ「Tamagotchi Paradise」で遊ぶ子ども達にとっては、新しい発見があるお祭りになりそうです。

今回のお祭りには、ちょっと不思議な物語が用意されています。
2026年8月に開かれた「TOKYOおもちゃショー」の会場をつくっている最中に、たまごっちのキャラクターである「まめっち」や「くちぱっち」のような姿が描かれた「謎の石碑」が見つかった、という設定です。
そこから「たまごっちは30周年ではなく、3000周年なのでは?」という説が浮かび上がり、たまごっちラボが発掘調査を始めたとのことです。
公式サイトでは、たまごっちは1996年に地球で「発見」された存在として紹介されていて、30年の節目もその世界観のまま、遊び心たっぷりに祝う企画になっています。
会場では、この「3000しゅ~ねん!?大発掘プロジェクト」で見つかったとされる石碑「Gotchi Stele」などの発掘品が、期間限定で展示されます。
ほかの発掘品は特設サイトで「ただいま調査中」として順次公開される予定なので、次に何が出てくるのかを親子で予想しながら待つのも楽しそうです。

メイン会場では、発掘品の展示に加えて、歴代のたまごっちのデバイスを紹介する展示も予定されています。
公式サイトの「たまごっちの歴史」によると、1997年の「新種発見!!たまごっち」、2004年の「かえってきた!たまごっちプラス」など、時代ごとにさまざまな機種が登場してきました。
自分が持っていた機種を探しながら、子どもに当時の遊び方を話してあげられるのは、親世代ならではの楽しみ方ではないでしょうか。
会場には特設カフェのほか、フリュー株式会社のプリントシール機も置かれ、たまごっちオリジナルのフレームやシールデザインで撮影できます。
親世代には懐かしいプリントシール機に入って、親子で撮影すれば、良い思い出になりそうです。
さらに、3階の常設公式ショップ「たまごっちふぁくとり~!」が、4階に期間限定の物販コーナーを出します。
編集部なら、まず親子でプリ機に入って、たまごっちのフレームで記念の1枚を撮りたいと思います。
撮ったシールは子どもと半分ずつ分けて、お出かけの思い出にしたいですね。