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イベント

2026.10.08

怖いアート展「御怪帳」11月開催|あなたの“怖い”はどれ?御茶ノ水で体験!

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11月26日(木)より御茶ノ水「Gallery 蔵」にて開催。

「怖さ」をアートで味わう参加型展示とは

ホラー映画や怪談、心霊スポットの動画など、“怖いもの”をあえて楽しむカルチャーは、すっかり身近になりました。

でも、何を怖いと感じるかは人によって驚くほど違うもの。

主催のCreepy Roomは、「怖さ」をクリエイティブの視点で掘り下げて楽しむアートプロジェクトです。

2024年に3名のイラストレーターでスタートし、
第2弾となる今回はデザイナーやアートディレクターも加わって総勢12名になりました。

「なぜ、これは怖いんだろう?」という問いから恐怖を分解し、組み立て直すことで、
「怖いのに、ちょっと面白い」と感じるような感情を楽しめる空間を目指すとしています¹。

12人のクリエイターと、作品に「聲」を残す仕掛け

参加するのは、加藤英一郎さん、小川麻子さん、栗谷川玲さん、竹屋裕子さん、飯淵典子さん、末廣翼さん、片渕純平さん、楠俊之さん、玉川由美さん、なかがわみさこさん、青山京子さん、小倉英子さんの12名。

この展示の特徴は、見て終わりではないこと。

来場者が作品から受け取った“声にならない声”=「聲」を書き残せる仕掛けが用意されています。

ほかの人がどこにゾクッとしたのかを知ると、自分の「怖い」の輪郭が少し見えてくるかもしれません。

展示作品の一部販売や、参加作家によるオリジナルグッズの販売も予定されています。
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