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2026.10.11

「365 SCENES」俳優の宮沢氷魚さんが巡った三崎へ。日帰りで楽しむ港町の旅

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「365 SCENES」第3弾で宮沢氷魚さんが旅した三崎を、日帰りモデルコースに。マグロ丼の「三崎まぐろ山龍」、月1週間だけ開く古本屋「汀線」など、映像のスポットと営業日の注意点を紹介します。

トヨタが描きたかったのは「移動も含めて整う休日」

宮沢さんにとって三崎は、約10年前に初主演ドラマの撮影で訪れた思い出の場所です。

そのとき感じた「他では味わえない空気感」が心に残り、再訪を願っていたそうです。
旅の一番の目的は、宮沢さんが以前から憧れていた海釣りでした。

この企画でトヨタが大切にしているのは、目的地へ向かう時間です。静かな車内で仲間とくつろぐ道中も、旅を豊かにする時間として描かれています。

リリースでは、宮沢さんにとってドライブは気持ちを整える時間であり、仲間と新しい体験に触れることが、再び仕事へ向かう活力になるとしています。

忙しい毎日から少し離れて、自分を立て直すための休日。
そんな素敵な休日を我々も大事にしたいですね。

三崎日帰りモデルコース|マグロ定食、ミサキドーナツから三浦の古本屋まで

映像のスポットを、確認できた範囲で1日の流れに組み直しました。営業日は各店のSNSで事前に確かめてくださいね。

・午前中:三崎港で港町の空気を味わう
三崎港へは、横浜から約50分の京急線「三崎口」駅で降り、バスで約15分です。

映像の3人は「三浦漁港」(interfmのレポートでの表記)で、イワシを9匹も釣り上げました。
宮沢さんにとっては20年ぶりの海釣りだったそうです。

・昼:「三崎まぐろ山龍」でマグロ丼
お昼は、3人が訪れたマグロ店「三崎まぐろ山龍(やまりゅう)」へ。
番組では「三崎丼」とエラ刺しを注文したと紹介されています。

住所は三浦市三崎5-13-2で、「三崎港」バス停から徒歩4分と近いのでオススメです。
念のため現在の営業日は、Instagram(@yamaryu.maguro)などで事前に確かめておきましょう。
ストーリーズに毎月の営業情報が確認できます。

・昼(日曜以外なら):鮮魚店「まるいち」でマグロや地魚の定食
山龍が開いていない日のお昼には、映像に登場する鮮魚店「まるいち」が非常におすすめです。
まるいち魚店に併設の「三崎まるいち食堂」では、隣の魚店で選んだ朝獲れの魚を、刺身や塩焼き、煮付けにしてもらえます。

編集部も家族で訪れましたが、マグロや地魚の定食は絶品でした。
早い時間から行列ができ、平日でも混み合う三崎の大人気店です。
(平日は予約が出来ますので、是非、予約をしてみてください。)

https://maruichi-syokudou.com

座敷があり、子ども用のカトラリーも用意されていて、子ども連れでも入りやすいのが嬉しいポイントです。
住所は三浦市三崎3-5-10で、「三崎港」バス停から徒歩3分です。

営業は11時〜16時ラストオーダー(土日祝は16時30分ラストオーダー)、水曜定休と案内されています。混雑を避けるなら、開店直後をねらうと安心ですね。

午後:「ミサキドーナツ」でおやつ休憩と、路地歩き

食後は港町の路地歩きを。映像の3人も、古書店やドーナツ店、鮮魚店を巡っています¹。
ひと休みするなら、三崎港のすぐそばにある「ミサキドーナツ 三崎本店」へ。「三崎港」バス停から徒歩1分です。

2階に30席、1階とテラスに10席あり、編集部が訪れたときも、2階席はソファーがあり子どもが座りやすく、ゆったり過ごせました。こちらも人気店なので、混雑することが予想されます。

秋は「魔女のパンプキンクリーム」(10月限定)や「いちじくハニークリームチーズ」などの季節限定ドーナツが並びます。映像のいちじく収穫を思い出しながら選ぶのも楽しそうですね。

営業は平日11時〜17時、土日祝10時〜18時で、水曜定休です。専用の駐車場はありません。
10月の土日祝は、地元ガイドと下町を歩く京急のツアー(10時30分・13時30分、各回先着1組、当日受付のみ)もあります。
夕方:三浦海岸側の古本屋「汀線」と、海辺でひと息

映像に登場する古本屋「汀線(ていせん)/TEISEN BOOKS」は、三崎港エリアではなく、三浦海岸側の三浦市南下浦町菊名にあります⁷。京急「三浦海岸」駅から京急バスに乗り、「内込」で降りて徒歩2分です。

汀線は毎月1週間だけ開く古本屋で、次回の営業は10月21日(水)〜27日(火)です。営業時間の記載はなく、看板が出ていて灯りがついていれば営業中だそうです。

三浦半島に関する本も集めているので、旅の思い出に1冊選ぶのも素敵ですね。

映像の最後は、富士山を望む海辺。車の給電機能でお湯を沸かし、3人でコーヒーを淹れます。お店ではなく、場所の名前も出ていません。
(今後、編集部で場所が分かり次第、更新させていただきます。)

映像では「大井農園」で、いちじく「ドーフィン」を収穫して味わう場面もあります。ただ、一般の人が参加できるかは確認できませんでした。

三浦でも有名な農家さんで、チャラい農家として人気があります。
いちじくはもちろんのこと、お野菜や夏シーズンに販売されるすいかが絶品のため、是非、こちらにも立ち寄ってみてください。

京急の三崎口駅からバスが出ており、 3番バス乗り場 へ。「荒崎」行きなど、和田に停車する一般路線バスに乗車。「和田」バス停で下車して徒歩1分です。

Instagram:@shinichiro.ohi_farm

編集部なら、10月25日(日)に行きたい

汀線が開く10月21日〜27日のうち、日曜日は25日だけ。山龍の日曜営業が今も続いていれば、マグロ丼と古本屋を1日で楽しめそうです。

平日や土曜に行くなら、お昼はまるいちの定食に。まるいちもミサキドーナツも水曜定休なので、汀線の初日10月21日(水)は避けるのがおすすめです。

編集部なら、お昼は子どもと一緒にまるいちのマグロ定食か山龍の三崎丼を食べて、ミサキドーナツの2階席でおやつ休憩。汀線で三浦半島の本を1冊選んで、帰りに海を眺めながら温かいコーヒーを飲みたいところです。

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