映像のスポットを、確認できた範囲で1日の流れに組み直しました。営業日は各店のSNSで事前に確かめてくださいね。
・午前中:三崎港で港町の空気を味わう
三崎港へは、横浜から約50分の京急線「三崎口」駅で降り、バスで約15分です。
映像の3人は「三浦漁港」(interfmのレポートでの表記)で、イワシを9匹も釣り上げました。
宮沢さんにとっては20年ぶりの海釣りだったそうです。
・昼:「三崎まぐろ山龍」でマグロ丼
お昼は、3人が訪れたマグロ店「三崎まぐろ山龍(やまりゅう)」へ。
番組では「三崎丼」とエラ刺しを注文したと紹介されています。
住所は三浦市三崎5-13-2で、「三崎港」バス停から徒歩4分と近いのでオススメです。
念のため現在の営業日は、Instagram(
@yamaryu.maguro)などで事前に確かめておきましょう。
ストーリーズに毎月の営業情報が確認できます。
・昼(日曜以外なら):鮮魚店「まるいち」でマグロや地魚の定食
山龍が開いていない日のお昼には、映像に登場する鮮魚店「まるいち」が非常におすすめです。
まるいち魚店に併設の「三崎まるいち食堂」では、隣の魚店で選んだ朝獲れの魚を、刺身や塩焼き、煮付けにしてもらえます。
編集部も家族で訪れましたが、マグロや地魚の定食は絶品でした。
早い時間から行列ができ、平日でも混み合う三崎の大人気店です。
(平日は予約が出来ますので、是非、予約をしてみてください。)
https://maruichi-syokudou.com
座敷があり、子ども用のカトラリーも用意されていて、子ども連れでも入りやすいのが嬉しいポイントです。
住所は三浦市三崎3-5-10で、「三崎港」バス停から徒歩3分です。
営業は11時〜16時ラストオーダー(土日祝は16時30分ラストオーダー)、水曜定休と案内されています。混雑を避けるなら、開店直後をねらうと安心ですね。
午後:「ミサキドーナツ」でおやつ休憩と、路地歩き
食後は港町の路地歩きを。映像の3人も、古書店やドーナツ店、鮮魚店を巡っています¹。
ひと休みするなら、三崎港のすぐそばにある「ミサキドーナツ 三崎本店」へ。「三崎港」バス停から徒歩1分です。
2階に30席、1階とテラスに10席あり、編集部が訪れたときも、2階席はソファーがあり子どもが座りやすく、ゆったり過ごせました。こちらも人気店なので、混雑することが予想されます。
秋は「魔女のパンプキンクリーム」(10月限定)や「いちじくハニークリームチーズ」などの季節限定ドーナツが並びます。映像のいちじく収穫を思い出しながら選ぶのも楽しそうですね。
営業は平日11時〜17時、土日祝10時〜18時で、水曜定休です。専用の駐車場はありません。
10月の土日祝は、地元ガイドと下町を歩く京急のツアー(10時30分・13時30分、各回先着1組、当日受付のみ)もあります。