イベント
2026.10.13
参加費は無料ですが、参加者全員が対象のデジタルきっぷを買う必要があります。紙のきっぷ(磁気乗車券)は対象外なので注意しましょう。
デジタル版「みさきまぐろきっぷ」には、京急線の往復乗車券と京浜急行バスのフリー乗車券、食事券「まぐろまんぷく券」、施設利用やお土産に使える「三浦・三崎おもひで券」がセットになっています。
料金は日によって変わり、11月の土休日は品川駅発の大人で4,500円です。
2日間使える「三浦半島まるごときっぷ」(デジタル版、品川駅発の大人5,100円)も対象なので、三浦で1泊する人はこちらも選べます。
どちらも利用開始日の14日前からnewcalで購入でき、newcalの会員登録が必要です。
つまり「交通費と食事代くらいの出費で、プロに撮ってもらった写真が残る」と考えると、ちょっとうれしいですね。
例えば第2回(13:00〜)に参加するなら、こんな日帰りプランが組めます。
三崎の港町の楽しみ方は、こちらの記事でも紹介しています。
受付場所は特設ページの地図で事前に確認しておきましょう。当日は、受付で使用中のきっぷ画面を見せる必要があります。
園内は歩いて回るので、ドレスを借りる場合も含めて歩きやすい靴で出かけるのがおすすめです。もしくは、撮影用の靴を別途持っていくのも良いと思います。
特に息を飲むような絶景エリアには、急勾配な階段もありますので、要注意です。
リリースと特設ページには、子どもの参加可否や年齢制限についての記載がありません。
7日は「友人同士2〜3名」、8日は「カップル・パートナー2名」と組の人数が決まっていて、参加者全員分のきっぷが必要です。子どもと一緒に参加したい場合は、申込前に事務局(keikyu.jogashima.photo@gmail.com)に問い合わせると安心です。
家族で城ヶ島へ行き、パートナーと2人で撮影に参加する場合は、約90分の撮影中に子どもを見てくれる人がいるかも考えておきたいところです。撮影は数組が順番に進み、待ち時間もあります。
イベントに合わせて、城ケ島公園では「城ヶ島公園マルシェ」も開かれ、三浦半島の地域事業者が出店します。マルシェはきっぷがなくても利用できるので、撮影を待つ家族の過ごし方の候補になりそうです。
城ケ島公園は入園無料で、日が暮れると園内の照明が消えるため、明るい時間の利用が呼びかけられています。第3回(15:00〜16:30)に参加する場合は、子どもと帰り道を急がないように時間に余裕をもっておきましょう。
編集部が参加するなら、7日のFRIENDS DAYに、学生時代からの友だち3人で申し込みたいところです。
大人になってから友だち同士で集まっても、写真はスマートフォンの自撮りばかり。3人そろって、海を背にした全身の写真をプロに撮ってもらえる機会はなかなかありません。
撮影は午前の第1回にして、終わったら三崎でまぐろランチ。食事をしながら「どんな写真が届くかな」と話す時間も、旅の楽しみになりそうです。
城ヶ島フォトジェニック体験Dayは、2026年11月7日(土)・8日(日)に神奈川県立城ケ島公園で開かれる、参加無料の撮影イベントです。
7日は友だち同士、8日はカップル・パートナー向けで、プロカメラマンと約90分歩き、写真データを1組30枚程度受け取れます。
参加にはデジタル版「みさきまぐろきっぷ」か「三浦半島まるごときっぷ」の購入が必要で、申込は10月27日(火)まで。三浦の海とまぐろを楽しむ日帰り旅に、記念写真という目的を加えてみてはいかがでしょうか。
<情報元・参考文献>
1.京急電鉄×EMEU、城ヶ島でプロによる無料撮影イベントを11月7・8日に開催(PR TIMES/株式会社EMEU)
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000091930.html
2.城ケ島フォトジェニック体験Day(newcal特設ページ)
https://newcal.jp/feature/jogashima_photogenicday
3.みさきまぐろきっぷ(newcal)
https://newcal.jp/tickets/ot002/
4.三浦半島まるごときっぷ(newcal)
https://newcal.jp/tickets/ot004/
5.おトクなきっぷのリニューアルおよび発売額を一部変更(京浜急行電鉄、2026年8月25日)
https://digitalpr.jp/r/141751
6.神奈川県立城ヶ島公園公式サイト
https://jogashima-park.jp/