イベント
2026.10.15
「全国梅酒まつりin横須賀2026」が、10月16日(金)〜18日(日)の3日間、横須賀市汐入町のヴェルニー公園で開かれます。
全国の酒蔵の梅酒120種類以上を飲み比べられる、梅酒をとことん楽しめるイベントです。
なんと、前売り券だと1900円から楽しむことができます。
17日・18日は同じ公園で「秋のローズフェスタ」も開かれるので、海とバラを眺めながら梅酒を味わう素敵な週末を過ごせそうです。
※本記事は2026年10月12日に一般社団法人梅酒研究会が発表したプレスリリースと公式サイトをもとに、ManyUp編集部が構成しています。

全国梅酒まつりは、全国の酒蔵が造る梅酒を一度に飲み比べられるイベントで、今回は横須賀のヴェルニー公園が会場です。
ヴェルニー公園は、JR横須賀駅のすぐ前に広がる海沿いの公園です。
会場では、日本酒ベースや本格焼酎ベース、ブランデーベースなど、ベースのお酒が違う梅酒を少量ずつ試すことが出来ます。
飲み比べには、会場専用のコイン「梅銭(うめせん)」を使います。
前売りの一般チケット(1,900円)には梅銭21銭が付き、足りなくなったら会場で5銭500円で買い足せます。

梅酒は9つのカテゴリーに分けて並べられ、公式サイトの「梅酒診断」で自分の好みのタイプを事前に調べることもできます。
「甘い梅酒しか飲んだことがない」という人も、様々なベースのお酒の違いを飲み比べると、梅酒の印象ががらりと変わるかもしれませんね。
さらに、試飲して気に入った梅酒は、会場の即売会でボトルを買って帰れます。

主催する一般社団法人梅酒研究会は、全国梅酒まつりを各地で開いている団体です。
今回の横須賀会場で新しく登場するのが、会場全体を冒険の舞台にした謎解き企画「梅酒まつりRPG」です。
参加者は冒険者になって会場内の「試練」に挑み、「大地」「炎」「水」「樹」「金」の5つの雫をすべて集めるとクリアになります。
会場には冒険者を待ち受ける「博士」も登場し、参加費は1,000円(税込)です。

主催者がこの企画で目指しているのは、梅酒を「飲む・選ぶ・買う」だけで終わらせないことです。
ずらりと並ぶ梅酒を前にすると、どこから回ればいいのか迷ってしまいますよね。
試練をたどりながら会場を巡れば、ゲーム感覚で梅酒のブースを回れそうです。
仲間と一緒でも一人でも参加できるので、友人同士はもちろん、一人で気軽に立ち寄る人も楽しめそうです。