イベント
2026.10.13

芝生広場には、シナモロールとコラボした高さ約15mのLEDツリー「WONDER SNOW TREE」が立ちます。
光のスペシャルショーは毎時15分ごとに行われ、ビジョンと音楽が連動する演出です。
テーマ曲「キミだけの魔法」と連動したコラボ演出も予定されていて、演出スケジュールは公式サイトで順次更新されるそうです。

アトラクションズエリアの通路には、シナモロールの光のアーチ「SPARKLE TUNNEL with シナモロール」が登場します。
この光のアーチは、写真を撮りたい人にとって外せないフォトスポットになりそうですね。
高さ3.9m・直径8mの巨大スノードーム「LUMINOUS SNOW DOME」では、昨年好評だった、ベルを鳴らすと光が連動する演出が今年も行われます。
私たち編集部なら、まずスノードームのベルを自分で鳴らし、そのあとショーの時間に合わせてツリーの前へ移動する回り方をしてみたいです。

「ふわふわんだーシナモロールパーク」は、2026年11月20日(金)から2027年1月17日(日)まで、会期中無休でGallery AaMoで開かれます。
パークの目玉は、全長約12mの超巨大すべり台です。
公式サイトによると、営業時間は平日11:00〜20:00、土日祝10:00〜19:00で、入館は閉館の30分前までです。
チケットは日時指定制で、料金は一般(中学生以上)が平日2,200円・土日祝2,500円、子ども(3歳〜小学生)が平日1,600円・土日祝1,900円です。
3歳未満は無料ですが、小学生未満の子どもには中学生以上の保護者の同伴が必要です。
子ども連れで行く家族は、次の点を事前に知っておくと安心です。
パークは夕方まで、イルミネーションは17時からなので、パークの遅めの時間枠で遊んでから外に出て光を見る流れにすると、日中、夜と1日中楽しめそうです。
夜は冷え込むので、子どもの手袋や上着も忘れずに持っていきたいですね。

パークの会期中は、サンリオ公式アプリ「Omoide Badge」を使ったシナモンフレンズのクイズラリーも開かれます。
スノードーム、光のアーチ、ツリーの近くとパーク内のスポットを巡ってクイズに答えると、デジタルバッジがもらえます。
全バッジをそろえた人には卓上スタンディ(全6種・柄はランダム)が1つ贈られますが、数量限定でなくなり次第終了です。
TOKYO SNOW DOME CITYは、2026年11月19日(木)から2027年2月28日(日)まで、東京ドームシティで17:00〜24:00に入場無料で楽しめます。
シナモロールの光のアーチやLEDツリーのショーは無料で見られるので、デートや親子のおでかけにも気軽に組み込めますね。
有料のシナモロールパークは日時指定制なので、パークにも行く人は公式サイトで空き枠を確認してから出かけるのがおすすめです。
<情報元・参考文献>
1.株式会社東京ドーム「都内最大級!100万球超の光と「シナモロール」が彩る東京ドームシティウィンターイルミネーション『TOKYO SNOW DOME CITY』2026年11月19日(木)~2027年2月28日(日)開催」PR TIMES、2026年10月8日
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000508.000077656.html
2.株式会社サンリオ「ふわふわんだーシナモロールパーク」公式サイト、2026年10月12日閲覧
https://cinnamorollpark.sanrio.co.jp