プチバトーは、多くの子どもたちに芸術文化に触れる機会を提供する「TOKYOカルチャーデビュー」の取り組みに賛同しています。
今回のワークショップは、東京都とアーツカウンシル東京が進めるこの取り組みとの連携企画として開かれます。
素材選びにも意味があります。端切れは、プチバトーのサンプル品や規格外品から出たもの。花は、まだ美しいのに廃棄されるものです。
一度は「いらない」とされた素材に、子どもの手で新しい価値を生み出してほしい。そんな願いが込められています。
プチバトーは、素材を自由に組み合わせることで創造力を育て、限りある資源を大切にすることを楽しく学ぶきっかけにしたいとしています。
「エコってなに?」を言葉で教えるより、手を動かしながら伝わるのがこの企画のいいところです。